よくある質問

QR Mateに関するよくある質問と回答をまとめました。
お探しの情報が見つからない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

基本情報

はい、QR Mateは完全無料でご利用いただけます。広告もなく、すべての機能を制限なくお使いいただけます。ライセンスは QR Mate License v1.1 です。

Windows 10/11(x86_64)、macOS 10.15以降(Apple Silicon / Intel 共通のユニバーサルバイナリ)、Linux(Ubuntu 18.04+、Fedora、Arch Linuxなど/x86_64)に対応しています。

制限はありません。スプレッドシート形式で必要な分だけ行を追加でき、すべてを一括で出力できます。

ありません。QRコードの生成からZIP化まで、すべての処理がお使いの端末内で完結します。入力したURLやWi-Fiのパスワード、連絡先が外部のサーバーへ送信されることはなく、インターネット接続がない環境でもご利用いただけます。

「QR Mate の始め方」と「QR Mate ユーザーマニュアル」を資料ダウンロードページ(/docs)で配布しています。始め方はインストールから最初の出力までの入門ガイド、ユーザーマニュアルは全機能のリファレンスです。

機能について

URL、Wi-Fi接続情報(SSID、パスワード、セキュリティ種別)、連絡先(電話番号、メールアドレス、SMS)の3種類に対応しています。

はい、サイズ(64px〜1024px)、余白、点の形状(丸み、ドット、クラシックなど)、色(単色またはグラデーション)、背景色、中央への画像埋め込みなど、細かくカスタマイズできます。行ごとに個別のスタイルを設定することも可能です。

PNG形式で保存できます。一括出力で個別ファイルとして保存するか、ZIPファイル(既定名 qrcodes.zip)にまとめてエクスポートできます。エラー訂正レベルはM(中央画像を設定した場合はH)です。

Excelライクな操作感で、セルをクリックして直接編集できます。右クリックメニューから行の挿入・削除、コピー、切り取り、元に戻す・やり直しなどの操作が可能です。

対応しています。ヘッダーのセレクタから「ライト」「システム追従」「ダーク」の3つを切り替えられます。システム追従を選択している間は、OSのテーマ変更にリアルタイムで追従します。

できません。QR MateはQRコードを「作る」ための専用ツールで、スキャン・デコード機能は搭載していません。また、書き出し形式はPNGのみで、SVGなど他の形式には対応していません。

トラブルシューティング

まず、お使いのOSが動作環境を満たしているかご確認ください。Windowsの場合はWebView2ランタイム、LinuxのはWebKitGTK 4.0以降が必要です。macOSで「開発元を確認できない」と表示される場合は、システム設定の「プライバシーとセキュリティ」から起動を許可してください。問題が解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

出力対象は必須項目とファイル名が入力済みの行のみです(画面右下に「有効: X 件」として表示されます)。また、ファイル名に使用できない文字(\ / : * ? " < > |)や末尾のドット・空白を含む行、他の行とファイル名が重複している行(大文字・小文字は同一視)は出力から除外され、失敗としてトーストに理由が表示されます。

いいえ。入力したデータはメモリ上にのみ保持され、アプリを終了すると消えます(ファイルへの保存・読み込みには対応していません)。長時間の作業では、こまめに出力しておくことをおすすめします。なお、テーマの設定だけは次回起動時に復元されます。

お探しの情報は見つかりましたか?

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォーム →