機能紹介
QR Mateの主要機能をご紹介します
3種類のQRコードに対応
用途に合わせてQRコードの種類を選択できます
URL
ウェブサイトへのリンクをQRコード化。入力した値がそのままエンコードされます。
列: URL / ファイル名Wi-Fi
SSID・パスワード・セキュリティ種別を WIFI: 形式でエンコード。特殊文字は自動でエスケープされます。
列: SSID / パスワード / セキュリティ / ファイル名連絡先
電話番号・メール・SMSを tel: / mailto: / sms: としてエンコード。名刺やチラシでの連絡先共有に。
列: 種別 / 連絡先 / ファイル名
Wi-Fiタブ。セキュリティ種別はドロップダウンで選択します
スプレッドシート形式のデータ入力
Excelライクな操作感で、複数のQRコードデータを効率的に入力
セル編集
クリックまたはF2で直接編集。Excelライクな操作感
複数範囲の選択
Ctrl+クリック / Shift+クリックで複数の範囲を選択
右クリックメニュー
行の挿入・削除、切り取り/コピー/貼り付け、元に戻す/やり直し
ドロップダウン入力
セキュリティ種別・連絡先種別・各形状は選択式。表記を覚える必要はありません
既定値の自動補完
空行に最初の入力をすると、ファイル名や種別の既定値が自動で入ります
タブ間のデータ保持
URL / Wi-Fi / 連絡先の入力内容は、タブを切り替えても失われません

初期状態では10行が用意され、最終行に入力すると予備の空行が自動的に追加されます
QRコードスタイル設定
リアルタイムプレビューを見ながら細かくカスタマイズ
QR画像サイズ
64px〜1024px(範囲外の入力は自動補正)
余白
0px〜64px(範囲外の入力は自動補正)
点(ドット)の形状
丸み / ドット / クラシック / クラシック(丸み) / 四角 / 特に丸く
四隅の四角・点
四角はドット / 特に丸く / 四角、点はドット / 四角から選択
色設定
単色(#RRGGBB)またはグラデーション(線形は角度0°〜360°/放射状)
中央画像
PNG / JPEG / GIF / SVG / WebP を中央に配置(全体の30%・周囲余白2px)
変更はドラフト方式。プレビューには即時反映されますが、「適用」を押すまで確定されません(キャンセル・ESC・背景クリックで破棄)。 中央画像を設定するとエラー訂正レベルが自動的にHへ引き上げられ、読み取り性が保たれます。

左側のプレビューは、選択中のタブのサンプルデータで描画されます
拡張設定(行ごとのスタイル)
トグルをONにすると7つのスタイル列が追加され、行単位で共通設定を上書きできます
ドット形状
square / dots / rounded / extra-rounded / classy / classy-rounded
ドット色
#RRGGBB(入力時に検証)
角四角形状
square / dot / extra-rounded
角四角色
#RRGGBB
角ドット形状
square / dot
角ドット色
#RRGGBB
背景色
#RRGGBB
ON時、入力済みの行には現在の「QRスタイル設定」の値が既定値として入ります。 出力時、未知の形状や不正なカラーコードは共通設定の値へ自動的に丸められます。

一括出力機能
2つの方法でQRコードを出力できます
一括出力
フォルダを選び、各行を「ファイル名.png」として個別保存します。完了トーストの「フォルダを開く」から出力先をそのまま開けます。
ZIPエクスポート
保存先を選び、1つのZIP(既定名 qrcodes.zip)にまとめて保存します。キャンセルした場合は中途半端なファイルを残しません。
出力形式: PNG / エラー訂正レベル: M(中央画像設定時はH)。QRコードは4件ずつ並列で生成され、処理中は進捗バーと件数が表示されます。キャンセルすると処理中のまとまりが終わり次第、安全に中断します。 ファイル名に使用できない文字(\ / : * ? " < > |)や他の行との重複がある行は出力から除外され、理由付きで通知されます。


ライト / ダークテーマ
長時間の作業でも目にやさしいモノトーンUI
3値セレクタ
ライト / システム追従 / ダークをヘッダーから切り替え
システム追従
追従を選択中は、OSのテーマ変更にリアルタイムで反映
設定の保存
ライト/ダークの明示選択は次回起動時に復元されます
